2004年 11月号



 
事故は起こる。

通勤時間によく事故現場を目撃する。急いでいるせいだろう大きな
事故が多い。統計とは違うが私の記憶では月曜などの休み明けに多い
ように思う(統計では水曜とか木曜が多い)。
クルマが横転していることもしばしば。ラッシュ時なので大渋滞になる。
こちとらそのおかげで遅刻だ。迷惑千万。多くの人が予定時間を多少
くるわされるだけで大事には至らないと思うが、中には刻一刻と時間勝負
のお仕事の人もいるだろう。そう考えるとラッシュ時の事故はかなり迷惑。
当事者は大変ですが、もともと自分の責任なのだからしょうがない。
でも間接的被害者は我慢してあきらめるしかないのです。
特に朝夕の通勤時間、この時間帯は慎重にお願いしたいもの。
私、いつもぎりぎりで家を出ていますので。
えっ、もっと早く出ろって? ごもっとも。

ころで男と女、どっちがよく事故るか。男です。我が家の例でも違反、
事故とも圧倒的に私が多い。違反は今でも2〜3年に1回くらいしてしまい
ますが、事故は考えてみたら20代のときに集中していました。
若い人は保険料が高いはずです。クルマをぶつけると男はかなりドカンと
いくことが多く、女は小さくコツコツとこすったり、ぶつけたりしている。
世の中、どこもこんな感じではないでしょうか。
そう!事故は男が多くてそれも若いうちが圧倒的で、違反はコンスタントに
積み重ねてゴールド免許はまず一生もらえない。もらってるあなたは
よっぽど運が良かっただけ。こうしてみると女のほうが安全です。
男は危険。でも実際、女は高速道路とか何車線もある道路などは怖くて
走りたくないという人が多い。車線変更する時など大騒ぎ。例外の方も
おいでですが。結論出ました。慎重が一番。恐々走るのが安全。
臆病なくらいでちょうどいい。臆病というのは危険を察知する能力と言い
換えることができると思う。
それは一般ドライバーにおける些細な運転の技量の差よりも優先される。

反や事故を起こしたら即退場(免許やクルマを取り上げられる)なんて
いうサバイバルゲームをやったら私など早晩、脱落するでしょう。
うちの奥さんなどはけっこういいとこまでいくと思いますよ。
クルマはキズだらけでも。



















 
 
2004年WRC結果

ライバーズ選手権でスバルのペター・ソルベルグ選手は2位に
終わりました。今年は1位かクラッシュかの展開が多く堅実にポイントを
重ねたシトロエンのセバスチャン・ローブ選手に軍配が上がった。
ドラゴンズ、スバルともにブルーがチームカラー、来年もやってくれるでしょう。

■安かろう、悪かろうU

日、整備の依頼をされたクルマの話しです。依頼内容は「加速が悪い」。
エンストなどはしないのですが、特に追い越し加速をしたい時にしばらく
「モモモモ…」と、つっかかったようになりすぐアクセルに反応しないのです。
あらゆるところを点検しましたがこれといった原因が見つかりません。
試運転では依頼事項以外にもブレーキの振動やサスペンションの劣化等気
になる部分が多くありました。7人乗りのワゴン車でしたが、お聞きしたところ
30万で購入したそうです(安すぎ、普通なら70万くらいはするクルマです)。
当社に来る前に購入した中古車店経由でディーラーにて不具合の修理を
したが直らなかったとのこと。以前、別のクルマを車検でうちに入れたことが
あったので今回思い出して来ていただいたのですが、ディーラーで直らな
かったことをうちに依頼するとはうれしいやら、困ったやら。
そう簡単に直るはずないですから。

、点検するかたわら、色々明らかになりました。明らかにエンジンを
降ろした形跡があるし、その作業もずさん。怪しい中古車の典型的な例だ。
外観だけ仕上げただけの「スクラップ同然のクルマ」は言い過ぎか。
安いはずだ。年式が古いとか、走行距離が多いなどの理由で安く売られる
クルマは支障がない。事故車でも腕のいい板金屋さんがきちんと直した
クルマであれば問題ない。しかし適当に直したものや水没などを経験して
いるクルマは支障がある。今回のクルマは後者のパターンのようだ。
やってはいけないこと。このようなクルマを平気で売るクルマ屋は「喝!」だ〜。

のクルマのエンジン不調は原因が分かって直りましたが、その他の
不具合もけっこうひどく、安いからといって安全性に支障のあるクルマが
世の中に出回るのは危険。こうゆうクルマが道路を走り、中古車の流通に
乗っかることは恐ろしいことです。何も分からないユーザーが掘り出し物
だと思って買いますから。










“どんべい”のおいしい食べ方。

存知、日清のインスタント食品“どんべい”のことです。
あるときカップにお湯をいれたらぬるくて、とっさに鍋で煮込みました。
これがとてもうまかった。麺が“つるん”としてもはや別物に変貌して
いた のです。お湯をカップの適正量入れて麺と一緒に火にかける。
麺に透明感が出てきたらOK。これがレシピ。できればカップではなくて
どんぶりを用意しましょう 。もはや発泡スチロールのカップではこの
美味さにつりあいません。お試しあれ。

■ 2005年カレンダー用意しました。
    来店の方、限定100本差し上げます。

年は私のセンスがばっちり反映された絵柄です。
じゃあ、期待できない?